2005年1月17日(月曜日)
クランの意味
[リネージュ]
リネージュにはクランというシステムがあります。また、パーティハントを推奨するゲームでもあるため、まとまった人数のPTハントをするにはクランに加入していた方がやりやすかったりします。大きな意味で、PTハント推奨=クラン加入推奨なゲームなんですね。戦争、アジトなんかも一時的にせよクランに加入していないと体験できません。
で、クランって言うのはそれだけではないと考えます。つまり、ただPTハントしたり戦争したりするだけの集団では無いってことです。最初はそれだけで満足してるのかもしれませんが、続けていくことでそれ以上の意味ができているはずです。いろんなクランがあり、それぞれに方針があると思いますが、「それ以上の意味」というのは必ずあると思います。たとえ意識していなくても。それが何であるかはそれぞれのクランや各々のプレイヤーで違うと思います。
今のクランに加入して1年半になりました。それまで入っていたクランが崩壊して、しばらくクランには加入せずにのんびりやっていこうかと心機一転エルフを作り、ちまちまとプレイしていましたが、その孤独さがクランの重要性をいっそう意識させてくれました。
そして、今のNoReason血盟に出会いました。当初はただただPTハントが楽しかった記憶があります。そして、傲慢、FI実装となり、みんなで計画してどきどきしながらクラハンしたりと、楽しい思い出がたくさんあります。また、アジト計画ではみんなが一つになって獲得への努力を惜しみませんでした。いまのアジトは、倉庫や商店などにはちょっと遠いですが、その分閑静な場所にあり大変いい立地だと思います。目の前に広場があるって言うのもポイント高いですね。人通りが少ないので、イベントなどもやりやすいです。なにより帰る場所があるっていいですね。
話がそれましたが、私にとっての「クランに在籍しているそれ以上の意味」ってのは、人とのつながりです。ご存じの方も多いと思いますが、私は接続時間の関係で長時間のクラハンや深夜のクラハンなどにはあまり参加できません。そういう状況でも気軽にクラハンや少人数での短時間のPTハントができるってのは、気心の知れた信頼できるクラン員みんなのおかげです。もっと長時間にわたってひとつのPTで続けたいって人には迷惑をかけていると思いますが、それでも一緒に狩りしてくれる人に感謝しています。
もうひとつ、みんなでスキルを上げて上級狩り場へ行けるようになるということ。当初はDKどころかLv50プレイヤーがいなかった我がクランにもだいぶDKが増えてきました。それに伴ってどんどん、そして気軽に上級狩り場へも行けるようになったと思います。クランチャットでも話題になりましたが、どんどん傲慢上層へもクラハンしたいですね。
おぼろげながら火弓が見えてきた今、作業狩りにならないためにもそういう個人的な目標以外にクランとしての目標も大切だと思った一日。(たぶんOFFで話題になったのだと思いますが、)アヅミさんに言われて再認識した瞬間でした。ありがとう。やる気UPしました。
だらだらと偉そうに書いてしまいましたが、おそらく多くの人が感じてるであろうことだと思います。実は最近ちょっとすれ違いが多いなぁと感じていたのは内緒にしておいた方がよかったかなと思いつつ書いちゃいました。実にタイムリーな提起でした。
長い文章を読んでくれてありがとう。
これからもよろしく。
![]()
本日の経験値。火山、雪山、傲慢21↑クラハン。
2005年01月17日 23:45| EDIT
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://niko.s14.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/143
このリストは、次のエントリーを参照しています: クランの意味:
» クランの転機 from 蓮日記
クラン員には便箋を送りましたが、近々クランは縮小運営します。
みんなには納得のいく答えが見つかるまでじっくり考えてほしいと思ってます。
リネという世界の中で... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年01月19日 04:25
コメント
しっかり読ませて頂きました。。
私自身、第一の個人的な目標は達成して、今はクランの目標と言うか達成していきたい事に合わせて自分を高めようとがんばっています。それが、自分の目標にも繋がってるのですが・・・書いてあったようにクランで上級狩場に行ってみたいとか、クラン員のみで50試練やってみたいとかね。。。只、一つクラン全体がその方向に向かないと一人二人では無理という事なんです。その方向に向く事を願うばかりですね。。
投稿者 X5ZACK : 2005年01月18日 19:29
ざっくん、ありがとう。
クランとしての目標を立てるってのは、大賛成です。50試練もいいですね~。
みんながまとまって何かを成し遂げるっていう感覚を大事にしたいと思うし、
それが味わえればもっともっと楽しくなると思う。
お互いに楽しみましょう。
投稿者 やみくろ : 2005年01月19日 00:32